NPO法人の理事会と事務局

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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NPO法人の理事会と事務局について、ご紹介します。

NPO法人の理事会の役割
1.事業の推進、新規事業の開拓、事業の評価
2.組織の維持と発展、リスク管理
3.財源の確保
4.人事、労務管理といった事務局の運営
5.対外関係の処理


NPO法人の理事
・複数の理事の中から代表理事や理事長を決め、代表権を集中させることが多い
・定款で代表権を制限している場合、「代表権を有する者」のみの登記を行う
→法人として代表権を持つ理事を制限し、代表権を集中することで意思決定と責任を明確にした活動をする

NPO法人の理事に求められるスキル
・法人のミッションを深く理解していること
・法人が実施する事業について専門性を有していること
・豊富な人脈があること
・法律、財務、会計の知識に精通していること
・理事の持つ能力や経験、社会的な信用を活かすこと
・無報酬で活用できること


理事会をマネジメントする機能
・三役会や常任理事会が実質上、理事会をマネジメントしている

事務局の機能
・雇用した事務局員は法律上、使用人となるが、業務上豊富な情報量をもち、法人全体を仕切ることも可能となる
→理事や会員との摩擦が生じることもある
・これを解消するため、理事会の中から専務理事として事務局に参加したり、理事が事務局長を担当することが多い


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2014.11.07 07:40 | NPO法人 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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