うつ病

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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うつ病

うつ病
→セロトニン、ノルアドレナリンといった脳内の神経伝達物質のはたらきが低下することで気分が沈む状態が続く病気
・女性の方がなりやすい傾向がある
・高齢者は、仕事や社会とのつながりや自分の役割を失い、親しい友人や家族が亡くなり、死への恐怖、健康状態や経済的不安などたくさんの環境変化やストレスを受け、これらが引き金となってうつ病になることが少なくない
・長く続く落ち込み(抑うつ)と興味・喜びが無くなることの2つがうつ病のおおきな徴候
・高齢者は焦りや不安の症状が大きく、精神症状よりも食欲低下やだるさといった身体症状の法が強い傾向がある
・症状は認知症と似ているが、本人が訴えるほどの知能低下はないので、ものぐさになったり受け答えが遅いなどの症状を認知症と思い込まないよう注意が必要
・高齢で初めてうつになった人は、薬もよく効き、比較的早く治っていく
・若い人のうつと違い脳の加齢に伴う変化も関わると考えられる
・うつが考えらえるときは、早く受診させ、本人が焦らずじっくり休養できるように支える
・自殺を防ぎ回復を待つ
・円背などの疾患でうつを悪化させ、運動習慣があるとうつになりにくいことがわかっているので、運動をするなどで予防を心がける

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2018.03.07 05:48 | 医療 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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