脳血管疾患

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脳血管疾患

疾患
・脳梗塞:脳血管の動脈硬化により血栓で詰まってしまう脳血栓症、不整脈によって心臓内の血栓が脳に飛ぶ脳塞栓症がある
・脳出血:脳内の血管が破れて出血するもので、動脈硬化や高血圧などにより起こりやすい
・慢性硬膜下血腫:頭部外傷の後、硬膜とくも膜の間に徐々に血液がたまり、数週間以上経ってから症状が現れる
・くも膜下出血:脳動脈瘤が破れてくも膜の下で出血したもので、重篤な障害をもたらす
症状
・脳梗塞:数時間から数日かけて発症し、ろれつが回りにくい、手足の麻痺が現れる
・脳出血:血管が破れて発症し、突然の麻痺や意識障害などが現れる
・慢性硬膜下血腫:きっかけとなる受傷から数週間してから徐々に発症し、認知症や歩行障害などが現れる
・くも膜下出血:激しい頭痛から、見え方がおかしいなど軽微な症状から、突然の意識障害で発症することもある
治療方法
・発症後3時間から4時間半以内なら血栓溶解治療で早期回復が見込める
・心房細動などの不整脈や脳梗塞既往者は、脳梗塞予防のため抗凝固薬を服用していることが多い
・脳出血や慢性硬膜下血腫、くも膜下出血では、手術的治療が優先される
よく使われる薬
・抗凝固薬:ワーファリン、プラザキサ、イグザレルト、エリキュース
・抗血小板薬:アスピリン、シロスタゾール
・脳循環代謝薬:ニセルゴリン、イフェンプロジ

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2018.02.06 05:14 | 医療 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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