高齢者施設

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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サービス付き高齢者向け住宅の特徴について、ご紹介します。

サ高住は、「賃貸借契約」で、入居者の権利が強いため、月額費用さえ支払っていれば、貸主から契約を解除されることはない

終身建物賃貸借契約は、入居者が生存している限り住み続ける権利があり、死亡すると契約は終了する
※夫婦で入居している場合、配偶者が生存している限り、引き続き住み続ける権利がある

費用
・家賃+管理費+食事代等=月額費用で、10万円から25万円前後
・介護を受ける場合、介護サービス事業所と別途契約が必要
・敷金(家賃の2ヶ月分)
・賃貸借契約特有の礼金、更新料はないので、「入りやすく、出やすい」
※入居時に前払金が数百万円以上かかる施設もある

探し方
・サ高住は、建物に「サービス付き高齢者向け住宅」とか「サ高住」といった表示はないため、「サービス付き高齢者向け住宅情報提供システム」を用いて検索する

サ高住を建設する側のメリット
1.補助金
・建設費の10分の1、改修費の3分の1(国費上限1戸当たり100万円)を補助
※東京都のように、都道府県からの助成金がプラスされているエリアもある2.税制優遇
・所得税、法人税、固定資産税、不動産取得税を優遇
3.融資(金利優遇)
・住宅金融支援機構から優遇金利で融資が受けられる


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2014.08.06 05:20 | 高齢者施設 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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サービス付き高齢者向け住宅について、ご紹介します。

サービス付き高齢者向け住宅
・見守りサービスと生活相談サービスを兼ね備えた賃貸住宅
・有料老人ホームより自由度が高く、介護サービスはオプション
※別名:サ高住


サービス付き高齢者向け住宅の建設には都道府県知事の認可が必要

サービス付き高齢者向け住宅の登録要件
・入居者は、60歳以上
・要介護・要支援認定を受けている人およびその同伴者
・同伴者は、配偶者、60歳以上の親族、要介護・要支援認定者の親族

住宅基準
・各戸は、25平方メートル以上が原則
・共同利用のリビング、食堂、キッチンなどがあれば18平方メートル以上
・トイレ、洗面設備
・手すり、スロープ、廊下の3点以上のバリアフリー

サービス基準
・安否確認、生活相談は必須
・生活支援サービスを提供
・サービスの情報開示
・入居契約前に重要事項を説明
・賃貸方式が主流

行政の指導・監督
・住宅管理や生活支援サービスを老人福祉法レベルに格上げ
・自治体の福祉と住宅部局の連携

契約関連
・書面による契約
・居住部分が明示されている
・権利金その他の金銭を受領しない
・入院などを理由に契約を解除しない
・家賃の前払金を受領する場合、算定基礎が明確
・前払金の保全措置を講じる

その他
・高齢者安定確保計画に照らして適切なものであること

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2014.08.05 06:35 | 高齢者施設 | トラックバック(-) | コメント(0) |